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MASAKAZU MATSUMOTO

取締役 MASAKAZU MATSUMOTO取締役 MASAKAZU MATSUMOTO

MASAKAZU MATSUMOTO

Q1.履歴書を受け取ったときに見るポイントは?

顔ですね(キッパリ)。……といっても、可愛いとかイケメンとかそういうことではないですよ。就職したい会社に提出するものに、写りの悪い写真を貼ってくる人は論外ということです。

――顔以外に見るポイントは?

経歴よりも志望動機を見ますね。書き方で大体の人となりがわかるじゃないですか。「こういうことを書いてくるのはまず人間としてどうなんだろう」とか。履歴書だけで判断をしたくないから、あえてマイナス点をアピールしてくるような人は外す感じですね。Macbee Planetの採用は基本的に、一度会社に来ていただいて、お会いして決めたいというスタンスです。就活中は余裕がないかもしれませんが、「私たちも会社を見に行って、そこで働きたいかどうか審査しますよ!」というくらいの気概が欲しいですね。

Q2.求めている人物像は?

Macbee Planetは人数が少ないので、1人で何役もこなしているのが現状です。新規のクライアントを取ってくる営業はいますが、日々の広告運用をする営業アシスタントがいないと仕事がまわりません。全部の分野に人がいないので、我こそはと思う人にはぜひ来てほしいですね。

――スキルのある人は積極的に採用したい! でも、スキルの乏しい新卒は?

これは外せないという条件を挙げるとしたら、WEB広告の好きな人がいいですね。この会社で実績を積んで、WEB広告の仕事で食べていきたいなと思っている人が理想です。そういう人は、WEB広告に対して最低限の理解や勉強もしているでしょうしね。新卒の人は、スキルが乏しい分、明るさと向上心がほしいですね。男女問わず、ムードメーカーのようなノリで営業をできるような人がいると、職場にも活気が生まれていいなと思います。

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Q3.今後、どのように成長してゆくか?

WEB広告の業界の中で、一定のシェアをとれるようにしたいと思っています。業界の中で、「Macbee Planet」という名前を出したときに、「みんな知ってるね」というくらいの認知度を得たい。そうなるためにも、会社の体制を整えることと、人材の育成を両方行っていくつもりです。

――人材の育成をするためには、育成できる専門家が必要?

専門家をゼロから育てるのは難しいんですよね。一方で、専門家が1人いれば、あとに続く人を育てることができる。だから、専門家の採用には注力していきたいと思いますね。各分野に特化した人をいれることで、自社独自のサービスも作ることができます。既存のクライアントに対して、いいサービスを提供するために、独自サービスを開発するのも目標ですね。実現するためには、人がもう少し集まってこないと難しい。その第一歩が、今回の採用活動だと考えています。

Q4.どんなことを考えて仕事をしているのか?

僕は飽き性だから、毎年やりたいことが変わるし、面白そうなことを中途半端に調べるんですよ。「これとこれを組み合わせたら、こんなサービスができるじゃん」というのを考えるのが好きなんですよね。既存を組み合わせると、新しいことができるという考えが、常に頭にあります。そうして思いついたことを、まず最初に誰に話すかといったら、職場の部下たちですよね。部下の反応を見て、いけるかどうか判断しているところもあると思います。

Q5.どんなことに興味をもっているのか?

表面的なテクニックに走りがちなインターネット上でのプロモーションにおいて、「マーケティング × サービス」を軸とした事業展開に興味を持っています。
これまで培ってきたWEBマーケティングの知識を活かしながら、サービス業に関する経験を会社として積みたい。マーケティング力だけでは、商品は売れないんですよね。最後はエンドユーザに寄り添ったサービス力、ホスピタリティが絶対に必要。ユーザー目線に立ってサービスが提供されていないと、いくら広告を打っても売れないんです。最終的なお客様を見据えたコンテンツとマーケティングのバランスを常に意識しながら、新しいビジネスにどんどんチャレンジしていきたいなと思っています。