株式会社Macbee Planet 2020採用情報

人事部 部長

前橋 匠TAKUMI MAEBASHI

早稲田大学出身
某インターネット広告代理店
人事コンサルティング会社
2018年株式会社Macbee Planet入社

“マクビー“って幸せを”まく蜂”という意味なんです

転職された理由、マクビーを選んだ理由を教えてください

「夢を語る大人ってカッコいいな」と感じた

ベストベンチャーを見てマクビーを知りました。その時は設立3年で、社員数30人ほど、30億ほどの売上があるという会社でした。前職が同じ業界の成長ベンチャーだったので、これはすごいなと驚いたのを覚えています。前の会社は設立14、5年で社員数150人ほど、M&Aを4社ほどして売上は20数億。それでも勢いはあったのですが、それをはるかに超えるスピードで伸びているというのが興味を持ったきっかけのひとつです。すぐに、代表の小嶋にFacebookで「こんにちは。急成長すごいですね!」というようなメッセージをしました。最初に会った時に色々組織の話をしている中で、転職することは考えていないのかと声をかけてもらいました。何回か会って、ビジョンの話を聞いた時に、絶対アジアに展開していきたいと言っていたんですね。「大人が夢を語るのってカッコいいな」と素直に思いました。前の会社はそうではなかったので。それで乗っかろうかなと思ったのが決め手ですね。もともとは営業だったのですが、キャリアチェンジをして人事をやろうと思って入社しました。

あとは人数が圧倒的に少なく、“会社を創るフェーズ”というのは“今”しかない魅力だと思います。

今後やりたいこと、会社の中で実現したいことはありますか?

みんなが自己実現でき、幸せになれる会社にしたい

“マクビー“って幸せを ”まく” “蜂(bee)” という意味なんです。働く時間って人生の中でも少なくないので結構な投資ですよね。命を削って働いて、結果社員が幸せになれないならそんな会社に存在価値はないと思っています。幸せの定義って人によって違うと思うんですが、いろいろある幸せの中の一つに「自己実現と成長」というのは間違いなくあると思います。やりたいことがある時点でそれはとても幸せなことです。やりたいことに向かっている実感がもてること。それは幸せですよね。

そのうえであえていいますが、やりたいことが自由にできるノンストレスな環境というのは価値がないと思っています。自分らしくいれることは大事ですが、自分の今のレベルでOKとされてしまう環境では成長なんてしません。身を置く環境はストレスに感じるくらいの方が良いです。高い目標を与えられ、自分で考え、もがき、妥協なきフィードバックがある環境。感情的にはつらいとかじるかもしれませんが、その方が実は成長が早いから幸せなんです。結果を出すことに焦点があたっているから、成長するのであって、「成長したい」というのは違うと思います。「成長させてほしい」という本音は学校ではないので通用しません。若い時には“楽”な環境を選ぶのではなく厳しい環境を選んでほしいと思います。「幸せにしてくれる会社」ではなく「夢が見つかり実現する力がつく会社」にしたいですね。

どういった人と働きたいですか?

好奇心旺盛でコミットメントが強い人

新たな価値を創出することができる人がどの会社でも求めれていますよね。知識経済の時代に、新たに価値を生むためには何に好奇心を持っているかということはとても重要だと思っています。特にデジタル領域は情報が膨大ですからキャッチアップするのも大変です。そういう意味でも好奇心って大事だなと。それに加えてコミットメントが強い人は成果を出しやすく成長が早い。どんなにセンスがあっても結果が出るまでやりきることができなければ価値がありません。せっかくベンチャーを選ぶなら、いろいろなことに興味を持って、挑戦して、人よりも成果に執着して早く成長しなければ意味がないですよね。

自身の成長にコミットできる人が集まるといいなと思います。